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毎月読んだ本のデータベースをローカル環境のWPで作っているのですが、Amazon の星評価レビューのように視覚的な評価があると、後で見たときに参考になるなと思っていました。数が少ないうちは手打ちで「★★★☆☆」のような感じでやってたのですけれど、良いプラグインが見つかったので、その使い方とテーマでの設定をメモ。

プラグインの作者さんは日本のかたらしく、公式サイトでの説明もわかりやすいです。

「Shortcode Star Rating」

  • ショートコードに数字を入れるだけ
  • 星の色も変更可能
  • 0.5区切りで星半分も表示
  • カスタムフィールドと合わせて使えば色んな所に表示可能

このプラグインだと、カスタムフィールドにショートコードを書き込めば、投稿記事以外にも(サイドバーの最近の記事一覧の下とか、トップページ記事一覧のタイトルしたとか)簡単に表示できます。
感謝。

今回参考にしたサイト

ショートコードで星が付け放題なWordPressプラグインを公開しました
http://www.modshrink.com/2014/03/26/215204

WPループの基本
http://www.webcyou.com/?p=3297

レビュー記事を分かり易く!星評価をWordPressに実装するなら「Shortcode Star Rating」プラグインがおすすめ
http://room9.jp/2014/04/03/070000/

WordPressのカスタムフィールドでショートコードを使う
http://kachibito.net/wordpress/using-shortcode-with-cf.html


インストール

ダッシュボード > プラグイン > 新規追加で "Shortcode Star Rating" を検索

shortcode_star_rating最終更新:2年前となっていますが バージョン4.5.2 で動作します。
(WP3.8 以下だと動作しません)

設定

ダッシュボード > 設定 > Shortcode Star Rating

setting-ssr設定の中はいたってシンプルで、星の色とサイズが指定できます。

setting-ssr2

 


使い方1 投稿記事の中に表示する

投稿記事の作成時に、ビジュアルではなくテキストで作成すると

setting-ssr3[Star Rating] というボタンが追加されています。
ボタンを押すと

[star rating=""]

上記のようなショートコードが入力されます。

ここに星の数を記入して、例えば [star rating="4.5"] と記入すれば・・・

setting-ssr-star

こんな感じで表示されます。
星の数は5段階で0.5刻みに指定できます。

テーマもいじらず、本文の中にショートコードを書き込めば表示できるので、これが一番お手軽です。


使い方2 テーマ内の好きな場所に表示する

Shortcode Star Rating 投稿記事の本文内でも使用できますが、テーマの中(ループ内)の好きな場所に設置して表示することができます。

このコードをテンプレート内に記述することで、カスタムフィールドで呼び出すことができます。
(後でわからなくなるので //Shortcode Star Right とコメントを入れてます)

まずはテーマ内に設置します。

無料テーマ Simplicity2.0 の中での使用例

表示する場所:シングルページのタイトル下

ssr-use-cases1-1編集するファイル:entry-body.php

</h1>で検索して18行目辺りに出てくる。


表示する場所::本文の一番最後

ssr-use-cases2編集するファイル:entry-body.php

<div id="the-content" で検索してくると70行目辺に出てくる。


表示する場所:トップページのエントリーカード

ダッシュボード > カスタマイズ > レイアウト(全体・リスト)> 一覧リストのスタイル
で設定できるトップページの記事リストの中に星を表示します。

ssr-use-cases3編集するファイル:entry-card.php

ファイルの一番最後の部分にある </article> の上に追加。
一覧のスタイルを変更してもちゃんと表示される。


表示する場所:関連記事の一覧

関連記事は「タイトル」「抜粋」「続き」の順で並んでいるけれど、今回は「続き」の上に星を入れてみる。

  1. タイトル
  2. 抜粋
  3. 星 (ココ)
  4. 続き

ssr-use-cases4編集するファイル;related-entries.php

26行目辺り </header> と <footer> にはさまれている所に追加。


表示する場所:サイドバーの新着記事のタイトル下

ssr-use-cases5編集するファイル:new-entries.php

リスト終了 </li> の真上29行目辺りに追加。


使い方:カスタムフィールドを使って呼び出す

ssr-use-cases6テーマに細工をしても呼び出さないことには使えません。カスタムフィールドでショートコードを登録してテーマに反映させます。

投稿画面にあるカスタムフィールドに「名前」を入れる
名前:star(任意の名前)

その横にショートコードを挿入
[star rating=" "]

ここで好きな数字1~5を書き込む

もし、投稿画面でカスタムフィールドが表示されていない場合は、投稿画面上にある
[表示オプション] > カスタムフィールド
にチェックを入れること
これで全て完了。

 

便利な便利な Jetpack。とても便利なんだけど、使わない人は結構いるみたいですね。
僕なんかは、なるべく「他力本願」がモットーなので、難しいことをしなくていいならプラグインで済ましてしまえ、って感じで Jetpack インストールと同時に入れております。

しかし、2015年のいつ頃からか、FaceBook との連携がうまくいかなくなり、共有した記事に本文が全部載ってしまい、大変見づらくなってしまいました。
解決方法としては、そのつどFB側で投稿を編集して長い文章を削除しておりました。
まぁ、かしこい人達が作ってくれているのでそのうち直るだろう・・・。と思っていたんだけどいっこうに改善される気配がないので色々試してみました。

※2016/03/26 現在少し改善されたみたいで『全文』からから『先頭の480文字』に変更になったみたいです。が、やっぱり長い。

改善方法は記事を投稿する前に投稿編集画面の『公開』にある
パブリサイズ共有 > 詳細を編集
ここにあるカスタムメッセージを新しい文章に書き換えるだけです。
カスタムメッセージには、デフォルトで投稿記事のタイトルが入っていますが、それを書き換えるのです。
ここで注意したいのが、削除して空白のままでは、自動的にふたたびタイトルが挿入され、FB側に投稿の先頭480文字が送られてしまうようです。

テストその1(カスタムメッセージ削除)

まずは、ダミー投稿を作成
jpfb_01※ダミーテキストは ダミーテキスト生成 で作成

右側にある『公開』の中にある『詳細を編集』をクリック
jpfb_02

ここにカスタムメッセージという項目があり、デフォルトで投稿タイトルが挿入されています。jpfb_03このカスタムメッセージが、そのままFB側に送られればそれでもいいのですが、ここがタイトルと同じだと、先頭の480文字がまるっと送られてしまいます。

jpfb_04いろんなサイトでここを削除すればOKと書かれていることがあるのですが、僕の環境ではうまく行きませんでした。

こんな感じになります。jpfb_05以前は記事の中のテキストを全部吐き出していた感じだったのですが、今は先頭の480文字が記載されて「続きを読む」リンクがあります。これでも改善されたのかなぁ。
でもやっぱり、長いです。

投稿されたあとに、投稿 > 公開 > パブリサイズ共有:設定 > カスタムメッセージjpfb_06投稿前に削除したはずなのですが、確認してみるとカスタムメッセージの所に投稿タイトルが書き込まれています。(一度投稿されてしまうと変更不可)

テストその2(カスタムメッセージ変更)

ふたたびテストをしてみる。
今度はカスタムメッセージ内の文字を変更してから公開。jpfb_07このカスタムメッセージを削除するのではなく、変更します。
jpfb_08[ テスト投稿2(宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」)]
から
[ テスト投稿2 ]
に変更しました。
多分、投稿タイトルと同じでなければ、一文字違うだけでOKだと思います。jpfb_09投稿したあとのカスタムメッセージを確認してみると、ちゃんと変更されたままでした。

FaceBook 側もちゃんと変更したカスタムメッセージが記載されて、その下に記事のアドレスのリンクが有ります。(パーマリンクが日本語のままでブサイクですね)jpfb_10これでOK。
本当はこんなことしなくても、スッキリ共有して欲しいんですけどね。

<参考>
WordPressのプラグイン「Jetpack」でパブリサイズ共有ができない時の対処法

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